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063 ハーレムの公共施設

写真左 : 先日行ってきたフィリーの美味しいチーズステーキレストランの外観
写真右 : フィリーのチャイニーズグラフィックとリア


数ヶ月前にVERIZONという電話会社の無線インターネットサービスの申し込みをする時にハーレムの125stの支店でしか取り扱っていないとのことで混雑を予想して朝2番ぐらいの勢いで向かった。
そんなに混んではいなかったけど担当のニイサンの雑談込みで1時間少しかかる。
その無線インターネットサービスは同社の携帯を使っていると月々の支払いが$20割安になるということで、他社からVERIZONに切り替えるために再度125stの支店に向かう、が、今回は午後2時を回っていたので相当待たされる覚悟を心して、入り口でもらった整理券を握り締め空いてる席に着く。
待つこと約25分、思ったより早かったなと喜ぶのも束の間、私が向かった窓口に座っていた黒人のオバサンは他社からの携帯サービスの切り替えに不慣れだったらしく別のオバサン社員を呼びつけ二人掛りで私の要望をやっつけるが、コンピューターの前で「システムが勝手に変わってる」だのギャーギャー言いだして黒人男社員をも呼びつけて3人掛りでやっつけ始める。
こういう事態は予想込みだったので手持ちの新聞にある数独を私はやっつける。
前にサロンに来ていたお客さんが、ヘアースタイリストがてんぱってる時に「こういうときは怒っちゃうと逆に変な仕事されるから穏やかにしていないといけないのYO」と私にコッソリ言ってきたことがあるのを覚えていて、私も天使の微笑みでオバサン達を受け入れていた。
が、数独が終わってもオタオタしてるオバサン達に段々イラッとしてきて私の顔が天使の微笑から悪魔の怒りの表情に変わり始めると何気に動きが早くなるオバサン達。
結局窓口に立つこと約1時間半・・・・

合掌

ところが、翌日の朝一にはフォローの電話がオバサンからかかってきて私を驚かせたハーレムマジック・・・



今日の子供服

カモフラージュ柄のベアトップワンピースは内側にレース素材が重なっていてフェミニンな顔も持つ、スカートとしても大活躍な1枚です。

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ボニータ


東京出身。始まりは遊学目的のNYライフも今では黒人客相手の 美容師として活動。
125stのハーレム所在だった黒人カリスマ美容師の下で 修業を積みその後145st、ブロンクスと渡り歩き現在マンハッタンはミッドタウンにある 大型黒人サロンにて約20人のキャラの強い黒人美容師達に揉まれながら日々精進。
主な仕事内容は髪の毛を編んでからエクステヘアーを縫いこむ"ウィーブ"と呼ばれるヘアーエクステンション、黒人のストパーなど。
その傍らベイビー&キッズの服の買い付け役としても活動。日本では中々見かけないNYらしいヒップでクールな大人の喜ぶ子供服探しにNY津々浦々。
毎日の癒しはミニダックスのバニー♀。

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